悲観的に考え、楽観的に行動しようでタグ「ビッグイシュー」が付けられているもの

携帯でガンにならない?!

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『THE BIG ISSUE』の142号の特集は「遅れた警告--携帯電話の電磁波リスク」でした。
そこで書かれていた内容には、

"海外では、電磁波の影響で白血病にかかる率が増すといった事例が報告されている。WHOは発ガン性の要因を「クラス1」「クラス2A」「クラス2B」と分類しているが、超低周波電磁は「クラス2B」に属す。このクラスには、DDT(有機塩素殺虫剤)など、かなり以前に使用中止になった殺虫剤が含まれているほどだ。"

など、電磁波の危険性を訴える内容が様々と書かれていました。
参考資料:BIGISSUE_142_p17.pdf

そして、今日知った下記のニュース。

病気になりやすい食事  理想的な食事とは

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牛肉を食べることが、日本人に裕福感を与えるようになったのはいつ頃からなのでしょう。
文明開化には、「牛鍋食わぬは開化不進奴」という言葉も生まれましたが、これからは、その立場が逆転する時代なのかもしれません。

新年度が始まりました。"なにか"をスタートするにはとても良い機会です。
読者の方で"サラリーマン"もいらっしゃるかもしれませんが、英語学習でも始めてみますか。

戦後、進駐軍からブリキ材が入手できるようになり、それで玩具を作れば「食いっぱぐれがない」と父親から玩具関連会社への就職を勧められた。英語を学び始めたのは、玩具関連企業をいくつか渡り歩き、都内の玩具卸会社で役員を務めていたころ。五十代後半にさしかかっていた。

 テレビゲーム機などゲーム機器が登場し始め、時代に遅れまいと最新のゲーム機を覚えようとしたが、変化についていけない。だんだん社内で肩身が狭くなり、「窓際族になっていた」。

 社内には玩具の小売りスペースがあり、買い物客には日本に暮らす外国人もいた。「人と違うことをしないと社内に居場所はない」と外国人の接客を買って出て、独学で英語を覚えた。英語学習はいわばサラリーマンとしての"生き残り策"だ。

引用:浅草観光ナビゲーター 外国語ガイド 加藤 正雄さん78歳:暮らし(TOKYO Web)(2009年4月1日)


新就農の現実とは

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国は失業者の受け皿として、農業支援を勧めていますが、うまくいっていないのが実情のようです。
給与を聞いて諦める、「体がきつい」と辞めるなど、新就農者の認識が甘い点が原因のひとつとなっています(農業法人の月給は、15万円前後が相場)。
参考: [全四話]10倍のインフレが示すもの 第3話

2009年3月27日の東京新聞の3面を読むと、農水省が昨年末に設けた雇用相談窓口にあった問い合わせ、9,749件(3月18日現在)のうち農業法人に採用されたのは、3%程度。そのうち適用できる人は1割ほど。
現実はそんなに甘くないのです。


食べたチョコレートはガーナ産

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昨日は、バレンタインデーでした。この時期の売り上げは年間の約16%(約700億円)だそうです。今年は"逆チョコ"なるキャンペーンが行われたようで すね。ちなみに、私は親愛なるパーチェさんから、しあわせを運ぶ「てんとう虫チョコ」を頂きました(美味しかったです。ありがとう!)。このチョコは 500円。うち250円がガーナの子ども支援プロジェクトに使われます。

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