日照時間が短いのが影響のようです。
日照といえば、太陽。
一時、黒点がなくなった太陽の様子ですが、ここ最近、黒点が出現したもようです。
太陽の活動が活発になり、太陽フレアを発生する予兆もあるそうです。それが日本に到着するのが8日AM.2:00ごろ。なにか、影響が出るのでしょうか。
参考:7月7日の太陽フレア: クレアなひととき -
[画像出典:黒点がまったくない太陽 - Technobahn]
[引用: 47NEWS(2009/07/04)]遺伝子組み換え85%に 米国のトウモロコシ作付け
米国のトウモロコシ作付面積に占める遺伝子組み換え作物の比率が2009年、前年より5ポイント上昇して過去最高の85%になったことが米農務省の調査で4日までに分かった。大豆も91%とほぼ前年並みの高水準。日本は米国から大量のトウモロコシ、大豆を輸入しており、「非組み換え」作物を買い付けるのはますます困難になりそう だ。
組み換え作物は栽培は容易だが、安全性が十分に検証されたと言い切れないとの指摘があり、生態系に悪影響を及ぼすなどの問題点も取りざたされている。
米国では、特定の農薬に耐性があるため効率的に除草できる大豆が急速に普及。07年以降、全米の大豆作付面積の90%超で推移している。
一方、トウモロコシは害虫を殺す遺伝子を組み込んだ品種が開発されたが、農家が効果を実感しにくいといわれ、大豆に比べ普及がやや遅れていた。00年に全米のトウモロコシ作付面積の25%だったが、05年ごろから特定農薬への耐性も併せ持つ品種が広がり、比率が年々上昇した。
日本国内で出回っている大豆の約7割、トウモロコシの9割以上が米国産。非組み換えを求める消費者は多いが、栽培比率が下がれば品薄になり、買い付け価格が上昇する。(共同)
[引用:モンサント、遺伝子組み換え作物「不正使用」で農家を次々と提訴(2005/01/17)]モンサント社によると、同社は毎年、農家が同社の種を不正使用しているとの「情報」を500件ほど調査し、多くの場合、訴訟に持ち込む前に和解しているという。
モンサント社が自社の商品を不正使用から守るこのやり方は、エンターテインメント業界が音楽や映画、ビデオゲームを違法にデジタル配信する人々を訴える手法とほぼ同じだ。
モンサント社は情報の調査にあたって、農家どうしを対立させ、小さな町に私立探偵を送り込んで、友人や仕事の取引先のことをあれこれと聞き出す。
遺伝子組み換え作物を栽培する農地が世界的に増加するにつれ、モンサント社のライセンス契約と訴訟作戦に対する注目も高まっている
モンサント社は日本にも研究農場(茨城県稲敷郡河内町)があります。
ここで、トウモロコシの遺伝子組み換え作物の栽培試験が行われた記事があった。栽培試験は「隔離ほ場」で行われたとの記述がありますが、写真で見る限り、そのようには思えません。
米国での遺伝子組み換えの作付けが増えているのは、遺伝子組み換え作物の花粉が他の畑に飛来、受粉してしまうこと(「汚染」と言ってもいいのでしょう)により、上記引用記事のような「不正使用」として提訴されてしまうことが背景に考えられます。
これでは、いくら非組み換え作物を求めても、価格が高騰してしまうと手が出にくくなります。
害虫が死に、除草剤でも枯れない作物は、労働コストの削減になるのでしょうが、安全とは言えません。
以下は、耐除草大豆に除草剤(ラウンドアップ)の散布前後の画像です。
GM作物にNO!クリック応援お願いします。
人気ブログランキングへ
[広告]
コメントする